2ちゃんねるの面白そうな記事をご紹介
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21 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2009/08/18(火) 18:39:42 ID:a3cvB98l

先月用事があって普段乗らない電車に乗ったら
沿線で花火大会があったらしく
浴衣の女性がいっぱいいて思いがけず目の保養。

そこへ乗ってきた「愛読書は小悪魔アゲハです」なふたり。
金髪にギャルメイクで
「おまえそれ千円ショップで揃えたろ」な
安っぽい趣味の悪い浴衣を下品に着こなしておりました。

早速携帯が大音量で鳴る。
携帯いじりまくりだろうどうせと思ってたけど、
「いやだ、切るの忘れてた。恥ずかしい」と囁いて
千円ギャルは即効で電源を落とした。

乗客がだんだん増えてきて、
ギャルズの右隣のひとり分しかないスペースに、
オシャレでステキなカップルの女性が座った。
カップルの男性の方は離れた席に座った。

しばらくしてギャルズの左隣が一つ空いたとき、
ギャルズは何も語らずお互い目だけで合図し、
すっと左に詰めてカップルの女性の隣を空けてあげていた。

カップルは何も言わず会釈もせず並んで座った。

そうか、千円ショップ浴衣なのは
この子達が円光も万引きもカツアゲも親のすねかじりもせず
自分のお小遣いやバイト代だけで浴衣揃えようとしたからなんだ、
そう思った私はものすごく恥ずかしくなりましたとさ。
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33 :名無しさん@恐縮です:2009/04/08(水) 14:29:57 ID:8LLoYqCZO

俺、死ぬ前に小学生の頃を一日でいいから、またやってみたい

わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ

空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり?」と迎えてくれて

TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)

お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり

でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る

みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって...


そしてそのまま死にたい
555 おさかなくわえた名無しさん sage 2008/11/09(日) 10:29:13 ID:HuBV9plB

カーチャンの七不思議
夜には疲れた顔してたのに朝には早起きして弁当作っててくれる
夜遅く帰っても他の家族は寝てるのにカーチャンだけ起きてる
俺が疲れてるの何故か把握してて栄養剤出してくれる
俺が逆切れしても困ったように笑ってる
俺が自分で言ったのに忘れてた事をずっと覚えてる
いまだに俺の誕生日祝ってくれる
俺より長生きしてくれない
342 :名無し募集中。。。:2008/08/02(土) 08:03:56.73 0

御歳84になるおじいちゃんが言いました。

「僕はね、昔、まあ今もだけど。運動も勉学もロクにできなかった」
「友達もいないし。顔も悪い。いつもひとりぼっち」
「だから、死のうと思ったことがある」
「でも、死んでしまったら僕の葬式代がかかるだろう」
「役立たずの僕のためにそんな無駄なお金を使ってほしくなかったんだ」
「そこで僕は考えた。これ以上迷惑をかけないように今は死なないでおこう」
「生きて生きて、僕が死んで迷惑になる人たち皆死んでから、死のう。と」
「どこかの海か崖にでも身を投げて・・・ね」
「どこかの海か崖にでも身を投げて・・・ね」
「でもね、気付いたんだ。僕には両親がいる。兄弟がいる」
「兄弟はやがて結婚して子供を持った」
「僕も運良く結婚できて子供をもてた」
「僕が生きている以上、つながりが消えることはないんだ・・・ってね」
「そして、僕は僕の大事な妻のため、子供の為に今まで生きてきた」
「その、僕の大事な子供の子供が、君です」
「ありがとう、君がいるから僕は生きています」

病院で自傷による出血多量の手当てのため入院していた、僕に向かって。

それからしばらくして。
おじいちゃんは死にました。
葬式の会場で
「すまないねえ」
というおじいちゃんの声を、身内の者のほとんどが聞いたそうです。
僕も、聞きました。

怖くはないけど、思い出したのでなんとなく。もうすぐ月命日です
604 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/07/29(火) 13:06:13 ID:NJRpOhWp

小学校6年くらいの時の事
親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。
その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。
帰り道、どんな顔で家に帰っていいか分からず、公園のブランコに座って立てなくなった私に、親友はずっと付き添っていてくれ、
「よし、じゃあ私と姉妹の盃を交そう」とか言って、カバンからメロンのアイスの容器(メロンの形のやつ)を出して、水道の水をくんで飲んだ。
一体何のテレビを見たのか、「盃の契りは血のつながりより強いんだよっ」なんてメロンのカップ片手に言う親友がおかしくて、思わず泣きながら笑いあった。
十数年たって私が結婚する事になり、結婚直前に二人で酒でも飲む事にした。
『あの時はありがとう』と、驚かそうと思って、あの時もらったメロンのカップをカバンにこっそり忍ばせて飲んでたら、突然親友がポロポロ泣き出して
「あの時、あの時、気付かせてしまってごめんね」と。『養女』の文字を隠さなかった事をずっとずっと悔やんでいたと泣いた。
そんな事、反抗期に親に反発しそうな時も、進学の学費面で親に言えなくて悩んだ時も、机の上でメロンのカップが見守っていてくれたから、あなたがいてくれたからやってこれたんだと伝えたかったのに、
ダーダー涙流しながらダミ声でドラえもんのように「ごれ゛ぇ?」とメロンのカップを出すしかできなかった。
親友もダーダー涙流しながら「あ゛?ぞれ゛ぇ!」と言って、お互い笑って泣いて、酒を酌んだ。
もちろんメロンのカップで。
もうすぐ親友の結婚式があるので思い出した。
464 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/07/24(木) 02:03:29 ID:jBd4DXfX

子供の頃よく通ってて、仲良かったおもちゃ屋のおばちゃん(当時)
自分にも子供が出来たら、そこで思いで話の一つもしながら子供に何か
買おうと思ってて、おばちゃんも「将来、○○君(俺)に子供が出来たら、
おばちゃんが何かプレゼントしてあげる」と冗談交じりに言ってた。
そんな俺に子供が出来て数年がたった。やっとおもちゃにも興味を持ち
ヒーローの変身セットが欲しいと言う。しばらく振りに実家に帰り、そのおもちゃ屋
に行った。気分は子供のまま。「おばちゃ?ん!こんにちは!」
出てきたのは40歳前の綺麗な奥さんだった。
「あれ、おばちゃんは?分厚いメガネ掛けてて、昔レジに立ってたと思うんですけど?」
「母です。去年の暮れ亡くなりました。不慮の事故で・・・。」
歳だとはいえ、まだ亡くなる様な歳だと思ってなかったからショックだった。取り敢えずお線香を
あげさせて貰った。すると娘さんが奥からショベルカーのおもちゃを出してきて、
聞けば亡くなる一ヶ月前にふと思い出したかの様に、近所に住む俺の親戚から子供がいる事を
聞いたのを娘さんにポツリと話し出し、約束は守らなきゃとラッピングまでしてくれていたらしい。

泣いた。息子の目の前で大粒の涙を流して泣いた。
あんなガキの頃の口約束を覚えていてくれたなんて。
亡くなった事のショックとおばちゃんのやさしさが本当に心に染みた。
おばちゃん、ありがとう。息子に大事に使うように言うよ!
いつか、お礼いいに行くから。
長文、スマン。
【高校野球】がんと闘いながらベンチ入り…3年生女子マネ、サヨナラ勝ちに笑顔?埼玉
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1215697557/

120 名前: ヤコン(青森県)[] 投稿日:2008/07/10(木) 23:17:12.31 ID:tz+NaAyn0

大きな病院に通院していました。

ある日、男子トイレの洋式の方に入り座ると、ドア裏に小さな落書きがあったのです。

『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』

そして二週間後
(その落書きの事はすっかり忘れていたのですが)、またそのトイレに入りました。

…ドア裏は落書きでいっぱいいっぱいになっていました。
『頑張れ』
『ガンガレ』
『必ず良くなるぜい!』等々。

しかもその後、トイレはペンキ塗り直しされて、他のドアは新しい色になったのですが
なぜか、そのドアだけは塗り直されずに落書きがそのままでした。
名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/05/31(土) 20:02:03 ID:9LyuN/RQ0

そういや俺もガキの頃、切手集めしてたなあと思って、ボロボロのストックブック
引っ張り出してみたら、使用済みの普通の郵便切手ばかりで涙出てきた。
記念切手なんか買う金がなかったから、かあちゃんと一緒に届いた郵便物を
水に浸けてふやかしてはがして枚数だけは誰にも負けないぞって。。。
そんなお袋も今はもういないどころか俺より元気だ。
540 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/05/11(日) 00:19:42.92 ID:Xz9CAG6r0

おれのじいちゃんは、戦争出てた
隣の県に住んでるじいちゃんだったけど、
たまにうちに泊まりに来てくれて、そんときは一緒に寝てた
そのじいちゃんち泊まりに行くときも一緒に寝てた。オレが寝室にあがりこんで
そんときは戦争の話してくれた
一番残ってるのは何か壕みたいなとこに身を伏せながら
銃撃戦をやってる話
「ピューン!!!って弾が耳元かすめたぞ!!!」 とか
「友達はいっぱい死んでったけどおじいちゃんは頑張った!!」 とか、
子供のオレには死んだじいちゃんの友達より、その戦ってる話が
まるでウルトラマンかのように感じて、wktkしながら聞いてた
そんなじいちゃんはおれが高校1年のとき死んだ
葬式にはじいちゃんの戦友という方がいらっしゃった
葬式のときに告辞?みたいのがあるじゃん?それをその戦友さんがやったんだけど、 出だしが
「思い返せばあなたとであったのは満州の大地ででしたね・・・」
からだった。満州が中国北部辺りってこと以外わからない俺は、
あのヒーローなじいちゃんはリアルだったんだってことを感覚として改めて刻んだ
葬式のあと、その戦友さんがオレにいろいろ教えてくれた
「あなたのおじいさんはね、偉い人だったんだ
ある日、あんまり食べ物がないものだから、あなたのおじいさんの部下が食べ物をこっそり食べてしまったんだ
その次の日、あなたのおじいさんの上司がそのことに気付いて誰が犯人なのか、って怒ったんだ
あなたのおじいさんは、実は自分の部下が食べたのを知っていた。なのに、あの人は『自分がやりました』って言うんだ
そのあと、部下の前なのにすごく殴られたり蹴られたりしてね
私は聞いたんだ『なぜあんなに正直に聞いたんだ』って
そしたらあの人は
『自分の命令一つで死地にやったりすることもあるんだ、 こういうときくらい自分が傷ついておくべきだろう』って
すごく立派な人だったよ・・・」
あんなに戦争の話をしてくれたじいちゃんはおれにその話をしてくれたことがない
おれは涙がとまらなかった
227 名前: 大智くんの母(47才) [] 2008/05/10(土) 21:38:13.09 ID:bNKPrAte0

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5月6日の「おかえりなさい」って俺の帰って来た日だ
何ヶ月前からカウントダウンしてんだよばっかじゃねーの

(´;ω;`)カアチャン…
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