2ちゃんねるの面白そうな記事をご紹介
899 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 14:44:33 ID:uVCZ71rt

さっき脳内で掃除の実況を戦争ものの小説風に繰り広げた。

大佐が昼寝の予定は変更だと言った。久々の徹夜に隊は疲れている。
誰もが休息したかった。だが大佐は変更と言ったら変更だ!と怒鳴った。
「ベッド下の埃が気になって仕方ないんだ!」ならばやむを得ない。
「掃除だ!」「掃除機をもってこい!」俺は大佐の命に従い一階から
掃除機を持って駆け上がった。「コンセント!」「OKです!」
「○○(掃除機の長いとこってなんていうの?)」「OKです!」
「一斉掃射!」「イエスサー!」ずずずごごごご。こちらの攻撃に
なす術もなくただ吸い込まれていく埃たち。手元には緑色のランプが
点灯している。綺麗になった証拠だ。だがベッド下の奥では密かに
問題が起こり始めていた。奥まで届かない可能性がある…!
「大佐…!」「なに、作戦を変えればいいだけだジャック。心配するな」
大佐はそう言って掃除機を一時撤退させる。俺たちは大佐の新しい作戦の
内容を固唾を呑んで待っている。
「ベッドの向こう側から掃除機をかければいい!」
「そうか大佐…なんて機転だ!これならうまくいく!」

みたいに延々と続く。途中でバランスを崩して手をすりむいたとき
親友の隊員が一名死んだことになっていて、遺品を手に男泣きする
シーンまであった。ちなみにジャックが俺。
コメント
この記事へのコメント
自分が大佐じゃないんだ。
2008/02/09(土) 17:27 | URL | 名無し #-[ 編集]
そのようですねw
大佐自ら掃除機を運んだりするのは可笑しいからかしら?(^m^)
2008/02/10(日) 20:13 | URL | チェルシー #/02qLiNA[ 編集]
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